よくあるご質問(FAQ)

Vidyo™ 1 一般的なご質問・ご契約前のお問い合わせ

01 – STCビデオ会議クラウドサービスの特徴は何でしょうか?

STCビデオ会議クラウドサービスは、あらゆるシーンに対応した多機能・多彩なビデオ会議システムです。
高音質・高画質・低遅延・最大ユーザ数無制限など、業務の生産性を上げるソリューションを低価格でご実感いただけます。

02 – Vidyo™会議システムはどんなシーンで活用できますか?

クラウド型とオンプレミス型のサービスをご用意しております。
詳しくはこちらをご覧ください。

03 – システムを購入する前に評価することは可能ですか?

お任せください!
ご利用されるお客様・シーンに合わせた様々なご活用方法をご提案いたします。

また14日間の無料トライアルにて使い勝手を確認頂く事も可能です。

04 – 14日間無料トライアル申込の流れを教えて下さい

お申し込みから約2営業日後にお試しIDをお届け!すぐにスタートしていただけます。
詳細、本契約へのお手続き方法はこちらのPDFをごらん下さい。

05 – 費用はどのくらいかかりますか?

▶クラウド型サービスは、1ユーザ月額4,000円~です。

  • 2ユーザーからのご契約です。
  • ご契約は年契約にて承ります。
  • お支払いは一括払いにて承ります。
  • ご解約の際は3ヶ月前迄にご連絡いただけますようお願いいたします。

▶オンプレミス型は、お客様によって様々なパターンをご用意いたします。

06 – 見積をいただくことは可能ですか?

随時見積もりを行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

07 – 導入にあたって何を用意すれば良いですか?

ネットワーク回線・パソコン・カメラ・ヘッドセット(マイク・スピーカー等)があればビデオ会議を開始いただけます。
お客様のご状況に応じた周辺機器のご提案も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

08 – 通信中のセキュリティが心配なのですが。

ユーザIDとパスワードは暗号化されております。

09 – 国内・海外を問わずビデオ会議を行うことは可能ですか?

Vidyo Adaptive™ Video Layering Architecture™により、市販のデバイスを使用してインターネット回線で低遅延・高画質のビデオ会議が可能です。

10 – 一度に何人まで画面表示できますか?

VidyoDesktop™はご自身の画像も含めて最大9名までの表示が可能です。

11 – 最大何人まで使用できますか?

クラウドモデルは通常25名同時接続が可能です。それ以上の人数でご使用の際は別途ご相談ください。
オンプレミス型は無制限となっております。

12 – 14日間無料トライアルにあたって、機材の貸出は行っていますか?

クラウド型に関しては貸出は行っておりません。
オンプレミス型に関しては別途ご相談ください。

13 – 1回のビデオ会議で最大何時間開催できますか?

時間制限なしにご利用いただけます。

Vidyo™ 2 本契約に際して・テナント登録情報について

01 – ユーザ名とディスプレイ名の違いは何ですか?

ユーザ名はログイン時にご使用いただきます。
ディスプレイ名はログイン中、参加者名として表示される名前です。

02 – ユーザ名とディスプレイ名は日本語に設定できますか?

ユーザ名は英数字のみご使用可能です。ディスプレイ名は英数字・日本語共にご使用可能です。

03 – ユーザ名・ディスプレイ名・言語設定・URL等を変えたいのですが。

本契約ご利用中のお客様は専用アドレスにてお客様の窓口ご担当者様より、STCサポートセンターまでお問い合わせ下さい。
無料トライアル・本契約ご利用のいずれもURLは変更することができませんのでご了承下さい。

04 – 日本語以外の言語も使用できますか?

現在18カ国の現語に対応しております(2017.8.22現在)。
また、言語設定は変更が可能です。

Vidyo™ 3 ご使用中の不明点・お困りごと等

01 – 接続先の音声が聞こえません / 自分の声が相手に届きません

ログイン後[設定]アイコンをクリック、[設定およびステータス]画面にて
適切なデバイス[スピーカー・マイク・カメラ等]が選択されているかご確認ください。

02 – 接続先の画面が見えないのですが。

ログイン後[設定]アイコンをクリック、[設定およびステータス]画面にて
適切なデバイス[スピーカー・マイク・カメラ等]が選択されているかご確認ください。

03 – 音声にハウリング(高音や低音の発振音)が入ってしまいます。

ログイン後[設定]アイコンをクリック、[設定およびステータス]画面にて
「エコーキャンセラ」チェックボックスにチェックを入れてください。

04 – 資料共有を試みましたがうまく映らないのですが。

クライアントの処理速度の関係か、ネットワークが込み合っている可能性がございます。
少し時間を空けていただくか、通信環境の良いところで再度お試しいただけますでしょうか。

採用1 新卒採用 一般的なご質問

01 – 職場全体・各部署の雰囲気について教えてください。

職場は全社的に落ち着いており、業務に集中しやすい雰囲気です。現在は各部署とも基本的に温和な方が多いと思います。 業務中は静かなことが多いですが、時に雑談や情報交換も行い、お互いが業務についての質問や相談もしやすいように努めています。
また相談すれば真摯に話を聞いて下さる人が多い職場だと思います。

02 – 今現在は必要資格を持っておりませんが、それでも応募してよろしいでしょうか。

応募して頂いて大丈夫です。必要資格は入社後1年以内に取得頂きます(2年目以降の冬季賞与査定に影響あり)。
資格取得のための教材・セミナー等の費用は上限つきにて補助致します。

03 – 御社の教育制度はどのようなものでしょうか。

入社後1ヶ月は、親会社の新入社員と共に星和電機構内にて新入社員教育を受けて頂きます。5月から本社に勤務頂き、弊社の教育カリキュラムとOJTによる教育を受けて頂きます。

04 – 入社後、英語は必要でしょうか。また、どれだけ活かせるのでしょうか。

一次代理店販売を行っているVidyo™製品について米国のVidyo本社に問い合わせる際等に、英語力を活かして頂けると思います。海外の最新情報を取得するため、英語は必須です。

05 – 先輩社員の1日を教えて下さい。

ITエンジニア:こちらをご覧下さい。

インフラエンジニア:
サーバやネットワーク機器の設定・メンテナンス等のインフラ業務、ご依頼内容に応じ現場対応・リモート対応・PC設定等のヘルプデスク業務を行います。また内部統制資料・台帳等、定められたドキュメント類を作成/整理します。

営業:
お客様先訪問・見積資料の請求・売上/予算の管理など、多くはお客様のご要望あっての業務です。一日お客様訪問のこともあれば、一日社内打合せや見積作成のこともあります。

06 – 本社を京都に置いているのは何故ですか。

京都は様々な人々に愛されております。古い文化を有しながら新しいものも日々生まれる、面白いブランド力のある場所だからです。

07 – これから情報化社会が進んでいく中で、どういう分野に力を入れていく予定ですか。

突拍子もないことをやりたいと思っています。従来型の業務システム的なことから新しいことに目を向けていく予定です。仕事をする上で、お金を稼ぐだけではなく楽しくやっていけるようにしたいと思っています。

08 – 同業他社と競い合う場面はありますか?

同業他社様と競い合う場面はあります (あまり負けません)。

09 – 同業他社に負けない秘訣・強みは何でしょうか?

色々なことが出来る人材が集まっていること、また検証環境が充実していることです。またそもそも負けないところに行く等、常に勝つ方法を考えて奔走しています。

10 – 何故御社に優れた人材が集まって居るのですか?

社員にコンピュータの黎明期から今までのことを識る者がおり、エキスパートの集団を形成しています。また近年とみにそうした人材が集まりつつあります。

11 – 新入社員として入った方はどの様にあるべき姿(ゴール)を設定し、辿り着かれているんですか?

新入社員・ベテラン問わずどの社員も理解のゴールというものは無いと思います。皆がそれぞれに頑張ってゴールを日々追いかけております。

12 – 業務目標を追いかけ続けるモチベーションは何でしょうか?

人生は一度きりです。折角なら精一杯やりきった方が楽しいのではないでしょうか。

13 – 貴社が中途採用ではなく、新卒社員に求めるものは何ですか?

若い方々の全く新しい発想と価値感に期待致します。一方で若手には、既存の環境・ノウハウを継承して頂きたいとも思っております。

14 – 上流工程から下流工程まで幅広く関われるのでしょうか、それとも部分で関わっていくのでしょうか。

ITエンジニア:上流設計は業務経験がないとすぐにはできません。ですので、下流設計開発をしながら上流設計ができる能力をつけていきます。最終的にはコンサルタントができるまでになっていただきたいですが、それぞれの能力に合わせて指導していきます。

インフラ:ほぼすべての部分に関わることになります。

営業:顧客担当制ですので、営業業務のすべてに関わることになります。また他の部署との関わりも強いので、社内の多くの業務について理解することが出来ます。

15 – 入社後のキャリアパスについてお教え下さい。

ITエンジニア:
1-2年目…プログラマー
3-4年目…システムエンジニア
5-10年…プロジェクトリーダー→プロジェクトマネージャーを目指すもよし、専門的技術(言語・ネットワーク・ハード・アプリケーション・業務等)を磨きITスペシャリストやフルスタックエンジニアとして活躍頂くことも可能です。

インフラエンジニア:
1-2年目…サポート・事務を含むインフラ業務全般
3-4年目…→社内外案件のプロジェクトメンバーとして参加。サーバ、ネットワーク構築などの案件を推進して頂きます。
5年目〜…PJリーダとして機器の選定・案件立案から担当案件の中心となって推進して頂きます。

営業:
1-5年目…一般営業職。この間に自社での開発案件の企画を複数経験
5-10年目…営業のプロフェッショナル(開発案件/事業計画/マーケティング等を担当)→マネジメント職(営業部の他の営業部員の管理を行う)が一般的ですが、マネジメント職には就かず一流のプレイヤーとして営業の現場に居続けることも多くあります。

16 – 各業務のやりがいを教えて下さい。

ITエンジニア:AI、IOT、VIDYOなど最新IT技術を駆使した業務システムを構築し、お客様に喜んでいただいたとき。

インフラエンジニア:お客様からの感謝のお言葉。案件の完了等、やりがいを感じることは他にもありますが、お役に立てたという実感は何ものにも代えがたいと思います。

営業:お客様のニーズを把握し答えることが出来たと感じたとき。お客様から信頼を得ていると感じたとき。

17 – 仕事をする上で一番苦しかったこと、楽しかったこと(達成感を感じられたこと)を教えて下さい。

ITエンジニア:苦しかったこと…受注システム等、業務が複雑で設計が難しい時、システム設計で苦しんだ。しかし、システム開発が完了したときの達成感はすごかった。

インフラエンジニア:仕事ですのでやはり苦しく、楽ではないです。ただ機器の設定を完了して稼働を開始したり、問題箇所・トラブルが発生した箇所の調査を行い、色々調べて考えて問題解決に至ったときは楽しいです。

営業:営業はやはり売上を上げることが使命ですので、売上が伸び悩んだ時はつらい気持ちになります。
売上を上げるための戦略を検討する際は、苦しさも楽しさも両方感じることがあります。
売上目標を達成したとき、お客様から感謝のお言葉を頂いたときは達成感と喜びを感じます。この達成感が原動力となって毎日の営業活動を行うことが出来ると思います。

18 – 入社後1年目は何をしますか。

ITエンジニア:半年はシステム開発者としての基本までの技術を習得します。具体的には、社会人のしての一般基礎知識を得た後、システムの設計手順、データベース・ネットワーク・開発言語の基本を勉強し、サンプルプログラムを構築しお客様向けのプログラムの作成までをしてもらいます。後半6ヶ月はシステム設計をしながらシステム開発を補充していただきます。

インフラエンジニア:主にサーバの設定や現場サポート業務を実施頂きます。業務の流れの把握と、現場の雰囲気を感じとって頂きます。

営業:弊社の商品ラインナップから1つずつ対応できるプロダクトを増やして頂きます。営業職に必須のコミュニケーションのスキルを対お客様・対社内で磨いて頂きます。

19 – 会社で働く中で、「やりたいことに挑戦できた」経験について教えて下さい。

ITエンジニア:ブロックチェーンを利用した情報漏えいの防止を実現致しました。

インフラエンジニア:仮想サーバとストレージを利用したHA構成、NetAppなどの統合ファイルサーバ導入、VPNを利用した外部からの社内ネットワーク利用などです。それぞれ次世代の機種に入れ替わりながら、新しい技術に挑戦致しております。

営業:営業職はお客様のニーズを形にすることが主な業務ですので今までは新しい何かに挑戦するということはありませんでしたが、自己研鑽のための研修に希望すれば参加することが出来、自身のスキルアップを常に意識することに繋がっています。

デザイナー:デザイン部門の勉強をさせて頂き、それが直接業務に繋がっております。

採用2 新卒 - ITエンジニアについて

01 – ITエンジニアの入社直後の動きを教えて下さい。

4月…新入社員研修
5月…打合せの議事録作成等をしながら、ドキュメントの書き方を覚えていきます。プログラムが書けたら、指導を受けながら書いていきます、機能的なテストの補助などを行います。開発をしていない時は本を呼んで勉強などをして頂きます。

採用3 新卒 - 営業職について

1 – 営業は数字・計画性どちらを重視しますか。

 どちらも不可欠と考えます。計画を立てなければ数字目標化することは出来ず、また計画は必ずその通りになるものではありません。数字(結果)に対しても様々な側面からの分析が必要です。案件1つとっても、両方のバランスが必要です。その感覚をいずれ身に付けて頂ければと思います。

2 -どんな営業のスタイルを取っていますか。

現状は1顧客1担当制です。しかし得意不得意がありますので、相談し合っています。

3 – 営業の方々の一人あたり担当する案件は幾つ程度ですか。

個人の能力により、数件~数十件とあります。

4 – 貴社で活躍されている方はどのような方々ですか。

フットワークが軽く、お客様との距離が近いと思います。日々コミュニケーション能力の向上に努めております。
個性があり、営業のスタイルには共通点はあまりないように感じます。個人の感覚を大切にしてお客様に対応していると感じます。

5 – 営業に求められるIT知識とは?

 入社当初の目標としては、ITパスポートの取得を必須としていますが製品知識やお客様に応じた心に響く伝え方も大事です。
営業先の方々の知識の方が多いこともあるので、日々勉強が必要です。外出も多い職種ですので、暑さ・寒さにも耐えていけることが大事。
英語で資料を読めると成長速度が速くなるかもしれません。

6 – 入社後は日頃よりお客様の心に響くために、勉強以外にしておくことはありますか。

訪問前は事前準備を行います。訪問先の企業様について調査したり配布資料を用意します。
初回の訪問は分からないことの方が多いと思いますが2回目の訪問以降は初回の訪問で得た課題に対する回答を用意していく。そうして顧客要求を引き出していきます。またお客様先へ訪問した際の記録をしっかり取り、結果を記載する習慣をつけます。

7 – 営業は入社後すぐ一人で営業に行くことがありますか?一人で行って失敗したら…

 沢山色んなところに行って頂き沢山失敗したら良いと思います。失敗はつき物と考えましょう。何が悪かったのかを分析し次に生かすことが出来るようになれば、失敗→機会になります。勉強の機会と捕らえて挑戦することも大切です。はじめから一人で行くことは少ないと思いますが、心配であれば上長や同僚と一緒に事前準備をしっかりするなど、対処方法はあるかと思います。