TPiCS-X:概要・特長
TPiCS-X で、需要変動にすばやく応える、変化に強い工場を実現します。
製造業が抱える様々な難問を解決します
- 短納期生産、設計変更にすばやく対応
- 在庫の削減
- 現場の見える化を実現
生産管理のこんなことでお困りではありませんか?
- 赤帽特急便の利用頻度が高い
- 作業の遅れ、進みがわからない
- 急な依頼で今日も残業
- 特急対応の回答に時間がかかる
- 手配ミスで、欠品の連絡、調整ばかりでロスタイムが増える
- 在庫が合わない。正しい原価がわからない

- 在庫が半分に!
- 過剰発注・滞留在庫の激減!
- 計画的な仕事ができる!
- 急な残業が激減!
特長
早く安く、需要変動にもレスポンス良く、しかも、安定した生産ができる生産管理システムです。
- 生産管理パッケージNo.1シェア 1540社 9768本
- 低価格(数千万円パッケージと同等の機能)
- ノンカスタマイズ
- 顧客にて機能変更可能
こんな会社が導入効果が高い!
- 毎日の受注量が多い(繰り返し受注が多い)
- 部品点数が多い
製品間の共通部品をまとめて、訂正在庫保持
サポートも充実!
- TPiCS-Xの導入を支援します
- TPiCS-Xに合わせたコンサルティングを提供します
- どのように生産をすべきか一緒にコンサルティングしていきます
TPiCS-Xを使った生産管理の体系
TPiCS-Xは2005年5月に「個別生産」の機能が加わったことにより、適用できる管理体系の幅が大きく広がりました。システムがあまりに広範囲な体系をカバーするため、初めてシステムをご覧いただく方は、望む管理方法が実現できるか否か 判断が難しくなってしまいました。そこで、この資料では、TPiCS-Xがどのような管理体系に適用できるかを 簡単にご説明いたします。
f-MRP所要量計算機能(スモールビジネスパックの場合は使用できません)
TPiCS-Xの中核になる機能です。ある程度の繰り返し性があることを前提に、「速く、安く、レスポンス良く。しかし安定した生産」を実現するための機能です。
従来のMRPの機能に対しバッファの概念を加え、ニーズの変化に強くしたシステムです。
個別生産用機能
「一品生産オプション」を中心に「CADデータ変換オプション」や従来の「製番管理オプション」を組み合わせることで、個別生産でも受注・設計・生産のサイクルを速く、正確に処理することを実現するためのシステムです。
製番管理機能(工番、作番、指示番号、あるいはオーダーやロット番号と呼ばれることもあります)
製番ごとに指示を出したり、製番ごとに実績や原価を集計します。
f-MRPとの連携の度合いや その方法により、1から4までの設定が可能です。
簡易手配機能
f-MRP所要量計算機能から計画変更に対応する為のバッファ機能と、時間軸上の計算機能を取りのぞいた部品展開機能です。
複数在庫、複数生産場所、複数支給場所の管理もf-MRP所要量計算機能と同じように行えます。
「f-MRPの機能まではいらない」とか「難しくて使えない」あるいは、導入時しばらくは簡単な機能で運用し 慣れてきたらf-MRPへ移行するというような導入ストーリーを考えることができます。
スモールビジネスパックの場合はこの機能と製番管理機能を中心に管理します。
各機能を組み合わせてご使用いただけます。

